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社内業務系WEBシステムを新規開発するなら Blazor Server 一択

.NET CoreASP.NET CoreBlazor Server 5.0C#JavaScriptSilverlightVisual Studio 2019Web Frameworkウェブ・技術開発方式

Blazor Server が登場してから2年ほど経ち、今年、社内業務WEBシステムを新規開発するにあたり、少人数短期開発が前提だった為、Blazor Serverを採用したが、正解だった。

社内業務システムをWEBベースで開発するなら、シングルページアプリケーションであることが望ましいが、従来のWEBフレームワーク(Asp.Net Core MVC)だと、サーバサイド(C#)とクライアントサイド(JavaScript)に分かれ、クライアントサイドをJavaScriptで実装するコストがネックとなり、従来型のWEBサイトが選択されて来た。

Blazor Server はサーバサイド(C#)だけの実装でシングルページアプリケーションを実現でき、更に従来型のWEBサイトを実装するより手間がかからない。

少人数短期開発なのに、現場は定時帰りしていて、更にお客さんからの評価が高い。
まるで、Windowsフォームアプリケーションを開発しているかのように、シングルページアプリケーションの開発が進んで行く。
Blazor Server のアーキテクチャを調査した際、直感的に、高ユーザビリティ、低開発コストのフレームワークだと感じていたが、それが証明された。

Blazor Server のアーキテクチャは、かなりセンスが良く、今後、WEBシステム開発の主力になると予想されるものだが、Microsoftは大々的に宣伝していない。それは、10年くらい前、Silverlightを大々的に宣伝しておいて、その年に廃止を決定した苦い経験からの判断だと思われる。

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