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更新系SQLを実行したあとcommit文を実行し忘れると事故が起きる

Oracle 10G

SQLDeveloperやsqlplusで、更新系SQL(insert/update/delete)を実行したあと、commit文を実行しないと、対象レコードをロックしたままになり、他のアプリの処理が全く終わらない事象が起きる。他のデータベース管理アプリはオートコミットしてくれるのが多いので忘れがちになりますが、これを本番環境でやってしまうと、サクラエディタでOracleのログファイルを排他で開き、Oracleが停止するくらい致命的。

ロック状況は下記SQLで確認できる。
select * from v$lock;
select * from v$session;

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