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Asp.Net Core 2.2 で作られたWebアプリを Asp.Net Core 5.0 へアップデートした際の手順メモ

.NET CoreASP.NET Core

Webアプリ.csproj

・TargetFramework
 net5.0 に変更。
・nugetパッケージ
 Microsoft.AspNetCore.App 2.2 を削除。
 Microsoft.AspNetCore.Razor.Design 2.2 を削除。
 Microsoft.AspNetCore.Server.Kestrel.Transport.Libuv を、5.0に更新。
 Microsoft.VisualStudio.Web.CodeGeneration.Design を、5.0に更新。
 Microsoft.AspNetCore.Diagnostics.EntityFrameworkCore 5.0 を、追加。
 Microsoft.AspNetCore.Identity.EntityFrameworkCore 5.0 を、追加。
 Microsoft.AspNetCore.Identity.UI 5.0 を、追加。
 Microsoft.Data.SqlClient 3.0 を、追加。
 Microsoft.EntityFrameworkCore 5.0 を、追加。
 Microsoft.EntityFrameworkCore.SqlServer 5.0 を、追加。
 Microsoft.EntityFrameworkCore.Tools 5.0 を、追加。

変更後

ApplicationDbContext.cs

・ChangeTracker.QueryTrackingBehavior 設定を追加。

変更後

CustomTokenProvider.cs

・loggerパラメータを追加。

変更後

Startup.cs

・.AddDefaultUI() のパラメータを削除。
・services.AddSession(options => の設定対象から、CookieDomain、CookieHttpOnly、CookiePath、CookieSecure を削除。
・Configure(IApplicationBuilder app, IHostingEnvironment env) に、app.UseRouting()、app.UseAuthorization() を追加。
・app.UseMvc() を app.UseEndpoints() に変更。

変更後

データベース処理.cs

・using System.Data.SqlClient; 行を削除。
・using Microsoft.Data.SqlClient; 行を追加。
・ExecuteSqlCommand() を ExecuteSqlRaw() に変更。
・FromSql() を FromSqlRaw() に変更。

変更後

データクラス.cs + xxxx.js

・データクラスのインスタンスをjsonデータにシリアライズする際、データクラスメンバ名を DataMember(Name = “xxxxxx”) で短縮していた場合、それはできなくなっているので、変数名をそのまま参照するように変更。
※データクラスのメンバ名の開始文字が大文字(WordList)でも、JavaScriptで参照する際は小文字始まり(wordList)で記述する必要あり。

C#の変更前と後

JavaScriptの変更前と後

FolderProfile.pubxml

・TargetFramework
 net5.0 に変更。

変更後

Testプロジェクト.csproj

・TargetFramework
 net5.0 に変更。
・nugetパッケージ
 Microsoft.NET.Test.Sdk を、17.0に更新。
 MSTest.TestAdapter を、2.2に更新。
 MSTest.TestFramework を、2.2に更新。
 System.Text.Encoding.CodePages を、5.0に更新。

変更後

/usr/bin/dotnet

・Linux上でAsp.Netを起動する際のコマンドパラメータ
 –server.urls から –urls へ変更。

変更後

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