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ASP.NET CoreではWEBサーバのSession変数を使わない

ASP.NET Core
ASP.NET Coreは app.UseSession() を宣言することで、WEBサーバ側でSession状態を管理しSession変数を使えるように出来ますが、ASP.NET CoreはHTML5時代のフレームワークなので、Session変数はクライアント側のJavaScriptでSet/Getする実装方式が望ましいです。
負荷を分散し、WEBサーバの負荷を低減する為には必須の設計です。
 
WEBサーバ側(ASP.NET Core)のSession管理については下記が参考になります。
 
JavaScriptクライアント側ストレージ(sessionStorage.setItem() / sessionStorage.getItem())については下記が参考になります。
 
 
※WEBサーバのセッション変数とは、WEBサーバー側でセッションごとに保持されるキャッシュ。
WEBブラウザ側のCookieにセッションIDが保持され、WEBサーバー側でセッションIDに紐付くセッション変数を、セッション毎に読み書きする。
WEBサーバーのキャッシュデータ(セッション変数)がWEBブラウザ側に保持されることはない。

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