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自営業の保険料

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フリーランスになったので、個人で国民健康保険に入ったのですが、その請求書にビックリです。46,000円。新宿区役所出張所に問い合わせたたら、受付の人が2回も桁数読み間違えたくらいです。

正社員だった頃は10,000円位だったので、4倍になった訳ですが、自営業の人で国民健康保険料を払えない人が多い理由が解りました。

同僚のフリーランスSEは、奥さんの分も含めて7万円を払っているそうです。

国民医療費の状況では、平成17年の国民一人当たりの医療費は25万9300円となっています。その内3割を負担し、7割を国民健康保険でまかなう訳ですから、年間18万1510円以上の国民健康保険を収める場合、加入しないのが得策です。

自分の場合、健康管理に気を配り、お酒を飲まないタバコも吸わない事で、1年に1度も病院のお世話に成らない状況が続いているので、明らかに年間55万2000円を払ってまで加入する必要はありません。

そこで、解約したいと新宿区役所出張所に伝えたら、「解約はできません。国民健康保険に入るのは国民の義務です。」とキレ気味に言われました。

本質的な所を何も考えず、「日本の将来」じゃなくて「自分自身の保身」の事で頭一杯になっているような人達から、国民の義務について語られると虫唾が走ります。

今回、解約できない保険がある事に衝撃を受けましたが、ヤクザだって足を洗うことで辞められる訳ですから、社会保険庁はヤクザよりタチが悪い事になります。

民間の保険は解約自由ですし、資金運用によって18万円の医療費を18万円未満の負担にする努力をしています。しかし、社会保険庁は18万円の医療費を55万円負担にする主張をしています。

これを読んだ健康な方は、国民健康保険に入るのを辞めた方が良いです。既に加入してしまった健康な方は、どんな方法を講じてでも解約にもって行くべきです。

そういう人が増えると社会保険庁が破綻するかも知れませんが、破綻して民間に安値で売却された方が、保険料負担額は下がります。社会保険庁が作り出した負債を国民が負担するのでは?と危惧する方が居るかも知れませんが、今も保険料として負債を負担している訳です。

社会保険庁は資金運用の失敗や、いいかげんな事務処理で、今も負債を増やし続けているので、解体されるのは早い方が良いです。

社会保険庁は、必要ありません。

コメント

  1. 管理者 より:

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