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業務システムで使うDBの選択基準の定石

Oracle 10G

365日24時間止められないシステムならORACLEを選択する。

平日9:00~21:00頃まで使われ、それ以外の時間帯をシステムメンテナンスに使えるなら、ライセンス料がOracleの半分で済み、開発難易度も低いSQLServerを選択する。

CPU使用率が100%になるようなシステム異常が発生した場合、SQLServerだと、SQLクエリアナライザなど、DB分析ツールの負荷が高い為、DBへ接続している全ての処理を一旦停止し、DB負荷を下げてからじゃないと、DBサーバーの改善に着手できない。

しかし、ORACLEではCPU使用率が100%になっていても、ADDMなどのDB分析ツールはサクサク動くので、リアルタイムにシステム異常を解消していける。この耐障害性では、まだまだ、Oracleに一日の長がある。

ただ、SQLServerでも、夜間や休日にメンテナンス処理をきちんと実施していれば、業務時間中にCPU使用率が100%になるようなシステム異常が発生する事はまず無い。

SQLServer、Oracle、どちらのEnterprise版にもテーブルのpage圧縮機能があり、100TBクラスのDBなら、データベースサイズが、どのDBにするかの判断基準にはならない。

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