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世界中の Web API を C# から使う

.NET CoreC#Web API

10年くらい前、「世界中の Web API に自由に接続し、様々なデータを簡単に収集できる時代が来た」と騒がれていた時期がありましたが、最近、会社情報を収集する必要が出て、世界中のWeb API を利用する為のプラットフォームになっている RapidAPI を使ってみたら、そんな時代が来ていることを実感しました。


自分が使ったのは、 Rakuten RapidAPI の中にある、Yahoo Finance API
アジア向けの RapidAPI サービスは、楽天が請け負っているらしい。
Yahoo Finance API の概要は、Yahoo Finance API – The Complete Guide に記載されている。

料金プランが明瞭。どのAPIも料金プランのレイアウトが同じなのは、混乱しなくて助かる。

Yahoo Finance API は、アップルのような米国会社情報も収集できる。

C#で収集する場合のソースコードも出力してくれる。

RestSharp形式の C#ソースコード実行には、 RestSharp Nugetパッケージのインストールが必要。

後は、Visual Studio のプロジェクトにソースコードを貼り付けて、実行するだけ。


保存したJsonデータは、VisualStudioのドキュメントフォーマットを行うと見易くなる。

保存

before

ドキュメントフォーマット実行

After


保存したJsonデータに対応するClassを作成する際は、「JSONをクラスとして貼り付ける」機能を使用すると便利。JSONデータのフォーマットに対応したデータクラスを自動生成してくれる。

Yahoo Finance API の受信結果をデータクラスに変換する処理はこんな感じ。

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