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スーパーコンピューターと人 スケールの違い

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フロップス(FLOPS)とは、1秒間に何回演算を行えるかを表す単位。

新世紀エヴァンゲリオンに出てきたというMAGIシステムは、654ギガFLOPSだということなので、1秒間に6540億回の演算を行っているということか。

NECの地球シミュレータは35.86 テラFLOPSなので、1秒間に35兆回の演算を行っているという事ですな。

更に、2006年11月時点で世界最速のスパコンである、IBM BlueGene/L は280.6テラFLOPSなので、1秒間に280兆回の演算を行っているという事ですか。

1秒の1000分の1である、1ミリ秒で考えてみたとしても、1ミリ秒の間に2800億回の演算を行っている訳です。1ミリ秒の間に2800億回電卓をたたいているヤツ。という見方もできる。

1ミリ秒を認識できる超人が生まれたとしても、ヤツの動きを認識することはできない訳です。

人間のスケールを、完全に超越した世界ですね。確かに神の領域なのかも知れない。

 

ちなみに、Pentium4(3.8GHz)は、15.2ギガFLOPSで152億回らしい。

プレイステーション2は、6.2ギガFLOPSで62億回らしい。

プレイステーション3のCELLは、256ギガFLOPSで2560億回らしい。

PCのCPUって、PS3(CELL)にした方が良いのではないだろうか・・・。

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